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KAT-TUNが充電期間に入る理由や今後は?過去の確執が原因か



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昨年11月24日に放送された「ベストアーティスト2015」の

生放送で起こった、かなり衝撃的な緊急発表。

 

ジャニーズグループ「KAT―TUN」のメンバーである田口淳之介さんの、

グループ脱退、そしてジャニーズ事務所退社。

 

その瞬間、会場から驚きの声が上がったことを、

今でもハッキリ覚えています。

 

田口さんご本人からの、このような悲しいお話しが終わったあと、

深刻な表情でマイクの手を震わせ、

 

ファンや関係者の皆さん、また司会を務めていた嵐の桜井さんに対しても、

何度も「申し訳ございません」と謝罪をした、メンバーの亀梨和也さん。

 

4月からはメンバー3人で進んでいかなくては行けなくなった今、

 

5月1日の東京ドームのライブを最後に、

「充電期間」に入ることを発表したのです。

 

そもそも、どうしてこのような結末になってしまったのでしょうか。

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6人で活動スタートした「KAT―TUN」

 

「KAT―TUN」といえば、

2006年3月にデビューしてから今年で10周年。

 

そこには、数々の苦難を乗り越えた出来事があったに違いありません。
KA(亀梨和也)・T(田口淳之介)・TU(上田竜也)・N(中丸雄一)・A(赤西仁)・T(田中聖)と、

メンバーのイニシャルからつけられたグループ名。

 

少し不良っぽい、ちょとクールなイメージを持つグループの誕生とあって、

相当な人気を誇っていた彼ら。

 

当時は、亀梨さんと赤西さんの人気が高く、

この2人が先頭を切って、グループを押し上げていたいようにも思います。

 

度重なるメンバーの脱退

 

デビューして1年経たない時期に、

 

メンバーの赤西さんが「語学留学」という理由で、

芸能活動を休止したこともありました。

 

しかし、翌年に語学留学先のロサンゼルスから帰国。

再びKAT―TUN」として、活動を再開したのです。

 

そして、2009年の5月に行なわれた東京ドーム公演では、

約38万人の定員に対して、倍以上申し込みがあったという「KAT―TUN」。

 

しかし、2010年に赤西さんがグループから正式脱退。

 

このような赤西さんのグループの出入りに、

彼を受け入れてきたメンバーのことを、

 

「素晴らしいメンバー」だと、こう絶賛されたこともありました。

 

そして、5人で新たに活動を続けてきたメンバーでしたが、

今度は、田中聖さんがジャニーズ事務所との契約解除とメンバー脱退を発表。

 

その理由としては、事務所が禁止する活動に対する、

違反があったからだと言われています。

 

こうして、今の4人になってしまったわけですよね。

 

田中さんの脱退の時も、沈痛な面持ちで何度も謝罪をしたメンバーたち。

それを見ていた私は、頑張っている彼らが頭を下げている姿に、

 

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とても可哀想に思った記憶があります。

 

4人の活動で安定していた矢先の悲劇

 

2人の脱退で4人になってしまった「KAT―TUN」。

 

しかし、ジャニーズ事務所の中でも、

メンバーが減ることは何も彼らだけではありませんでした。

 

だからこそ、それぞれが前に進んでいたはずです、

 

田口さんに関しても、ドラマに出演したり、

最近では「入口出口田口でーす!」のギャグも、

 

お茶の間の笑いを取っていましたよね。

 

しかも、田口さんに注目してもらうとわかると思いますが、

ダンスに関してもかなりの上手さです。

 

そんな田口さんがグループ脱退、

 

しかも、ジャニーズ事務所も退社という事態になったことで、

どれだけのファンが驚き、そして泣いたことでしょう・・。

 

しかも、今年は「KAT―TUN」にとって、

10周年という、とても大切な年でもあったわけです。

 

きっと、田口さんにとって、

よほどの理由があったことには間違いありません。

 

しかし、一番つらい思いをしているのは、他ならぬメンバー3人でしょう・・。

 

 

こうして「KAT―TUN」の歴史を見ていくと、

度重なるメンバーの脱退、そして残ったメンバーが行なう「謝罪」。

 

それでも、彼らはこんな風に思っていたかもしれません・・

「10周年はパッと華やかにお祝いしよう」と。

 

それは、今回脱退する田口さんも同じだったのではないでしょうか。

 

しかし、田口さん脱退理由が「同じ方向に進めない」。

メンバー間で何度も話し合いをしたものの、

 

方向性の違いは埋められなかったようでした。

 

そして、田口さん脱退後の4月から、

初のドームツアー「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST 10Ks」がスタート。

 

最終日にあたる5月1日の東京ドームを最後に、「充電期間」に入ります。

 

 

きっと、3人になってずるずる続けていても、

彼らのモチベーションを上げることは難しいと思います。

 

1つの節目である10周年のお祭りが終わった後に、

もし「燃え尽き症候群」になってしまったら・・

 

それこそ、グループとしての存続以前に、

「KAT―TUN」として続けていくことが

 

メンバーたちにとって、とても辛いものになる恐れもあると、

私はこう思っています。

 

 

今回「充電期間」を発表した理由を、

「解散ではなく、個々が力をつける」と話したことに対して、

 

全くその通りだと共感しています。

 

正直いいますと、

このままの3人では、アイドルが溢れている芸能界では、

 

ちょっと厳しいかもしれません・・・。

 

申し訳ない言い方になってしまいましたが、

3人ともかなり力のある方々です。

 

きっと、私達がまだ見ていない才能が沢山あると思っています。

 

この「充電期間」が、きっと彼らにとって有意義なものになりますよう、

 

そして、もっともっと素晴らしい「KAT―TUN」になって戻ってきてくれることを、

私は信じて待ちたいと思っています。

 

ジャニーズの先輩方も、彼らをサポートするとおっしゃっていますので、

先輩方の力も借りて、きっと大きくなって帰ってきてくれると思います!

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